表彰に王冠のついた楯を

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表彰には王冠の飾りのついたものがぴったり似合います。ヨーロッパの王様の象徴というと何と言っても王冠です。国々の王家の象徴としては王冠と盾がもてはやされ、ヨーロッパの貨幣にも王冠や盾を描いたものが多く見られます。今でも儀式で用いられる金や銀の素材を加工したものにダイヤや種々の宝石のついた王冠はあこがれの的となっています。これを模った種々の飾りをつけた楯も表彰用にはよく用いられます。競技の優勝者を表彰するには、キング、クイーンといった呼称がふさわしいでしょう。

その他の楯の飾り及ぶデザイン

楯の飾りとして使われるモチーフにはいろいろなものがあります。元々ヨーロッパの中世の騎士の武具として使われたのが楯で、名誉ある家の紋章と一対になったものですから、モチーフも強いもの気高いものが中心です。鷲は鳥の王者としての象徴で家紋としても使われています。鷲が女神を載せて羽を拡げて飛ぶ飾りなどは人気があります。鷲の代わりに鳳凰などを使ったものも存在します。鳳凰はおめでたい動物ですから引き出物にはぴったりです。ギリシア神話に出てくる女神、ニケをモチーフに作られたものも有名です。この女神は、勝利の女神と呼ばれており、サモトラケ島で発見されたルーブル美術館にあるサモトラケのニケが代表的に知られています。あるスポーツブランドのロゴマークもこれを元にデザインされました。
女神といえばオリーブの葉です。オリーブの弦をいろいろな形に広げた模様が中心となり、女神や鷲や王冠の周辺に掘られ、全体のバランスをとっています。

いろいろなデザインの楯をオリジナルオーダーで

飾りつけにこだわりたいという方には、いろいろなレベルでオリジナルのデザインをオーダーできる業者がおすすめです。王冠を模った飾りの標準品を中央に配置して、その周辺をオリーブや鷲の模様の金属プレートで飾ったり、王冠のデザインを金属プレートに彫刻したりするなど、種々の加工が比較的安価にできます。楯の素材やそれにつける飾りの種々のパーツが揃えられているので、組み合わせて形や色を選んで製作すると、標準品とあまり変わらない価格で作ることができます。部品のどれかに模様を彫刻することや、形状を加工するのも容易です。デザインに関してはインターネットにパーツのデザインのサンプルがあり、ソフトウエアでそれを変形させて、パーツ間を組み合わせ、好みのものを設計するようなサイトもあります。これらの方法を組み合わせてオリジナルのデザインの楯を作って贈れば、喜ばれます。

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